第48冊目「そうだ社長になろう」

c0073516_12544835.jpg

【著者】斎藤 聖美
【出版】文芸春秋
【出版年】2000年6月
【ページ数】約250P
【時間】  20分(途中)

【本書を読む目的】
社長になってみるのもいいんじゃないかと思って・・・

【感想その他全般】
この本はあるOLが会社生活にいやになり、企業をするというよくありそうな話だと思っていたら、ハーバードでMBAを取ったり、キャリアも結構ものすごい人の話であった。でも具体的な登記やその他起業上での苦労がおもしろおかしく書かれていた。

自分が社長になるには何か会社を興さなければならないが、今まで個人プレー中心の社会人生活を送っていた自分にとっては、実はリーダーシップが一番難しそうだ。そうだ、「劇団ひとり」っていうお笑いタレントがいるので、会社名「社長ひとり」ってどう?イイ!
[PR]
by photreader-s | 2005-04-23 12:56
<< 第49冊目「ブログ・ビジネス」 第47冊目「小予算で優良顧客を... >>