第61冊目:生命(いのち)の暗号―あなたの遺伝子が目覚めるとき

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【著者】村上 和雄
【出版】サンマーク出版
【出版年】1997年7月
【価格】¥1,680 (税込)
【ページ数】約240P

【本書を読む目的】
遺伝子の不思議を知りたい。

【感想その他全般】
この本は遺伝子学の専門家の著者が、遺伝子の不思議とそれに伴う現象について解説しているが、ビジネスにも役立つエッセンスが盛り込まれている。”思い描ける夢は実現可能”みたいなことが書かれていたが、非常に勇気をもらった。さて、自分の遺伝子はどうだろう?自分の細胞の中にどのように人生がプログラミングされているのか?問題は酒で脳細胞の遺伝子を減らしていっていることだろう。
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by photreader-s | 2005-05-09 12:41
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