第77冊目:超のび太症候群

c0073516_12202264.jpg

【著者】影山 任佐
【出版】河出書房新社
【出版年】2000年9月
【価格】¥1,575 (税込)
【ページ数】約210P

【本書を読む目的】
最近の犯罪の低年齢化をテーマに若者の心理分析を勉強する。

【感想その他全般】
のび太というととても弱々しいが楽しいキャラクターであるが、この本では自分がドラえもんの道具により万能だと思い込むことの危険性が書かれていた。以前妻(保育士)の児童心理学の文献で、ジャイアンのび太症候群の解説が述べており、精神医学ではマジメな話らしい。自分はさしずめルパン不二子ちゃん症候群ってとこか。(意味不明)
[PR]
by photreader-s | 2005-06-13 12:19
<< 第78冊目:本を読む本 第76冊目:ウェブログのアイデア >>