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第29冊目「THE WAL-MART ウォルマートの時代」

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【著者】ローバート・スレーター
【翻訳】鬼澤忍
【出版】日本経済新聞社
【出版年】2003年11月
【ページ数】約320P
【時間】  35分

【本書を読む目的】
超巨大企業ウォルマートの秘密を探る。

【感想その他全般】
社訓(10訓)などを見ても、人と人とのつながりを大切にしている企業だと感じた。(顧客指向はもちろん大切にしている。)また、管理方法もアナログ方式を大事にしており、出店の条件についても大都市を避けるなど、発想の転換が目に付いた。

「企業は人」だという考え方を再認識した。自分の会社も人と人とのつながりは深いが、主に酒の席でのバカ話が多いので、もうちょっと酒を控えて仕事で力を合わせていきたい。もう最近は4月の異動を含む送別会やなんたらで非常に飲む機会が多い。今日もあぶないが、飲んだふりでもしてうまくやるか。
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by photreader-s | 2005-03-31 13:10

ブログ本もフォトリーディング

『ウェブログのアイデア!』を10名さまにプレゼント

『ウェブログのアイデア!』のプレゼントに応募します。もちろん当たったらこの本もフォトリーディングしてレポートしまっす。
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by photreader-s | 2005-03-30 16:56

第28冊目「eコマース 電子商取引のすべて」

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【著者】エフライム・ターバン,ジョー・リー
【翻訳】阿保栄司 他
【出版】株式会社ピアソン・エデュケーション
【出版年】2000年12月
【ページ数】約630P
【時間】  35分

【本書を読む目的】
新規業務開拓のための電子商取引の可能性の模索

【感想その他全般】
なんかこの本を読むことで、フォトリーディングの本質を得たような気がした。630ページというぶ厚い本であるが、基本的にページ全体を眺め、必要ないページはどんどん飛ばす。ちょっと興味があるページについてはざっと流し読みをする。更に興味がある部分については文章をつまみ読みするという感じだ。

これを読んだというのか分からないが、人間の集中できる時間(20分)を有効に使うとなるとこんな感じになるのだろう。

内容はeコマースの関する全ての内容が網羅されているので、これ一冊である程度体系だてた勉強が出来る。ソフトウェア,ハードウェアだけでなく、マーケティング等の経営手法から広報戦略または著作権その他の法律対策までと幅広い。

この本は何度も繰り返して読みたい本だが、なにせ本が大きすぎて持ち歩く気にならない。特命係長のカバンはただでさえ筋トレグッズ(ウェストベルト,ウェア,シューズ,プロテインシェーカー等)が入っているため、大変だ。前はリュックを背負っていたが、あるとき副社長に「いい年してリュックはやめろ」と言われて今は背負っていない。残念。
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by photreader-s | 2005-03-30 13:01

第27冊目「すぐわかる!ISA&新会計基準」

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【著者】監査法人太田昭和センチュリー
【出版】かんき出版
【出版年】2000年9月
【ページ数】約190P
【時間】  40分

【本書を読む目的】
苦手な会計(新会計基準)に関する知識を得る

【感想その他全般】
結論から言うと、第21冊目の「もっと早く受けて見たかった会計の授業」とほぼ内容は同じであったが、この本のほうが難しい。最初飛ばし読みでなんとか読んでいたが、専門用語や解説の難しさで文章を目で追わないと理解できない。まだまだフォトリーディング初心者ということか。他の自己啓発本であると速く読めるのだが、この種はやはり難しい。

当初フォトリーディングのインストラクターKAB先生から「とりあえず1ヶ月続けて見てください」と言われてからあと1週間で1ヶ月が経過する。最近少しスランプ気味だが、もう一度本当に興味のある本に戻って見るか。
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by photreader-s | 2005-03-29 13:04

第26冊目「会議が絶対うまくいく法」

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【著者】マイケル・ドイル&デイヴィッド・ストラウス
【翻訳】斎藤聖美
【出版】日本経済新聞社
【出版年】2003年6月
【ページ数】約280P
【時間】  30分

【本書を読む目的】
会社でも会議が多いので、生産性のある会議へのヒントを得るため。
 
【感想その他全般】
会議の主催(リーダー)の他に第三者の議事進行役を置くという考えが斬新だった。その他、会議場の困ったちゃんの説明があったが、いやぁ~色々な問題児があるもんだと思った。自分もこの中のどれかに入るんじゃあないか?

今日はフォトリーディングの朝練での読書となったが、皆朝からハイテンションでやる気満々だった。今後は別の朝練(筋トレ)の都合上、渋谷の朝練に変更しようか迷っている。それにしても参加者のane_moneさんのブログって・・・レスポンスの速さといい、内容のまとめ方といい・・・すげぇ~・・・恐れ入りました。
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by photreader-s | 2005-03-28 12:51

第25冊目「あなたのパラシュートは何色?」

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【著者】リチャード・ボウルズ
【翻訳】花田 知恵
【出版】翔泳社
【出版年】2003年6月
【ページ数】約310P
【時間】  60分

【本書を読む目的】
自分の天職は?転職は?
 
【感想その他全般】
とにかく心に響いたのは、生活をするための仕事からやりたいことを実現するための仕事へのシフトということだ。今の仕事を自分的には結構楽しんでいるのであるが、実際ミッションからモチベーションを得にくい仕事でもあるので、その意味では考えさせられた。この本は解説以外にも自分の考えを整理するチャート等も沢山記載されているため、いつか自分が人生の決断を行う局面では再度読み返して利用したい。とにかく全世界で700万部以上も売れている本らしい。

しかし、自分の天職っていったいなんだろう?最近ブログを書いていて思うのだが、こういうコラムみたいなものを書いていて結構楽しい。昔ニューヨークタイムス?のコラムニストのボブ・グリーンみたいになりたいと思ったことがあった。自分は文章構成や語彙等はレベルが低いがやってみたい職業だ。
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by photreader-s | 2005-03-28 12:46

第24冊目「松下幸之助の経営問答」

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【著者】PHP総合研究所研究本部
【出版】PHP研究所
【出版年】2000年7月
【ページ数】約240P
【時間】  35分

【本書を読む目的】
一応経営者を目指しているので、王道の松下哲学を勉強する。
 
【感想その他全般】
もう、この人は経営者というより哲学者ですな。また、絶妙な関西弁とおごらない態度が只者じゃあない雰囲気をかもしだしている。松下政経塾というのがあるが、何年か前に現横浜市長の中田ひろしさんとお話したときに彼も松下政経塾をでているらしいが、とても面白い人で結構笑えた。まあ、ボケとツッコミは関東でも大事だろう。
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by photreader-s | 2005-03-26 22:23

第23冊目「イギリス式仕事と人生の絶妙な知恵」

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【著者】渡辺幸一
【出版】河出書房新社
【出版年】2004年1月
【ページ数】約200P
【時間】  30分

【本書を読む目的】
古いものを大切にし、お金だけではない価値観を有しているという、イギリスの人生の楽しみ方を学ぶ。
 
【感想その他全般】
会社リサーチで何年か前にロンドンへ行ったが、そのときのパブやソーホーのことを思い出した。伝統と世代の繋がりと、人生を楽しむスタンスがそのときも感じられたが、シティのビジネスマンの生活を見てもそれが伺える。確かに食べ物はうまいものは無かったが、もう一度ロンドンへ行ってみたい。(でも結構特命係長はフィッシュ&チップスが好きなんだよね~)あと、パブのビールはウマ~!!だった。特命係長は最後のヒースロー空港内のパブでもビール飲みまくりでした。
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by photreader-s | 2005-03-26 22:13

第22冊目「やっぱり変だよ日本の営業」

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【著者】宋文洲
【出版】日経BP企画
【出版年】2002年4月
【ページ数】約240P
【時間】  25分

【本書を読む目的】
4月から異動で営業関連の部署へ行くので、営業全般の心構えを得る
 
【感想その他全般】
この本は会社の営業マンのO課長から借りた本だ。O課長は営業ということをホントに真剣に考えている素晴らしい営業マンのため、読んでいる本を借りて見た。内容は日本型営業の人,組織に等について結構斬新な意見が載っていた。また後半は営業システムの紹介のような内容であったが、画面構成などを見るとかなり参考になった。

さあ、特命係長は営業セクションへ異動しても活躍が出来るだろうか?このスリルに君は耐えられるか?次週特命係長営業編をお楽しみに。
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by photreader-s | 2005-03-25 12:57

第21冊目「もっと早く受けて見たかった会計の授業」

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【著者】金児昭
【出版】PHP研究所
【出版年】2003年8月
【ページ数】約200P
【時間】  40分

【本書を読む目的】
苦手な会計の知識を学ぶ
 
【感想その他全般】
バランスシートやキャッシュフロー計算書等は確かにある程度は理解しているが、その意味や存在意義等についてはぼんやりしているところもあった。この本では仕組みを単純化することで、非常にわかりやすく、ためになる一冊だった。また、連結決算の考え方にも大きくページを割いており、時代が求めている会計の流れもある程度つかめた。

自分の生活はというと、全然計画性も無く、誘われれば飲みに行くような状態であるため、今後は考えを持ってお金を使おうと思った。連結決算についても確かに家族で遊びに行ったときなどは出所が同じなので、連結決算になるのだろうが、自分の場合は小遣いが最も重要だ。
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by photreader-s | 2005-03-24 13:02