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第70冊目:この人はなぜ自分の話ばかりするのか

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【著者】ジョーエレン ディミトリアス
【翻訳】冨田 香里
【出版】ソニーマガジンズ
【出版年】2000年3月
【価格】¥1,680 (税込)
【ページ数】約350P

【本書を読む目的】
人を読むことにより、ビジネス交渉その他に利用するため。

【感想その他全般】
人の読み方というか見抜き方について、心理学だけではなくシチュエーションまでを広範囲な条件で定義している。自分は人の良い面ばかり見てしまう癖があるので、たまに失望する人も出てくるが、逆に自分の良いところがあまり見えない。最近少しずつ自分が好きになってきた。
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by photreader-s | 2005-05-30 12:29

第69冊目:会社にお金が残らない本当の理由

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【著者】岡本 吏郎
【出版】フォレスト出版
【出版年】2003年12月
【価格】¥1,575 (税込)
【ページ数】約250P

【本書を読む目的】
会社経営の問題点を探るため。

【感想その他全般】
中小企業を対象に経営上頭に入れておく指標などがわかりやすく解説されている。中小企業はすこし金回りが良くなった程度でベンツなんかに乗っていては話にならないとのキツイ話もあった。自分も車にはあまり興味は無く、今乗っているイプサムで十分だ。ただし、バイクにはたまに猛烈に乗りたくなるときがある。
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by photreader-s | 2005-05-30 12:27

第68冊目:言いにくいことを上手に伝えるスマート対話術

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【著者】パターソン・K,マクミラン・R
【出版】講談社
【出版年】2004年6月
【価格】¥1,995 (税込)
【ページ数】約300P

【本書を読む目的】
交渉力を磨くため。

【感想その他全般】
摩擦を起こさず説得する方法や難しいケースの実践的アドバイスが多く、非常に参考になる一冊だった。自分はあまり交渉の経験がないが、考えてみれば社会生活そのものが交渉の連続である。その中でもタイトルどおりいいにくいことを上手に伝えられて、説得ができればそれにこしたことはない。とはいえ子供相手でも説得させられてしまう自分にとって非常にハードルの高い問題だ。
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by photreader-s | 2005-05-23 12:50

第67冊目:1日24時間 快適に過ごす「時間術」

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【著者】樺 旦純
【出版】三笠書房
【出版年】1997年8月
【価格】¥1,200(税込)
【ページ数】約230P

【本書を読む目的】
時間の有効活用を学ぶ。

【感想その他全般】
この本も自分の実践していることが多くを占めていたが、その中で早寝早起きは確かに時間を効率的に使うテクニックだと思う。元々若い頃は昼夜逆転の生活をしていたのだが、いつのまにかこうなった。とはいっても実際のところは遅寝早起きだが・・・
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by photreader-s | 2005-05-23 12:41

第66冊目:仕事は楽しいかね?2

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【著者】デイル ドーテン
【翻訳】野津 智子
【出版】きこ書房
【出版年】2002年7月
【価格】¥1,365 (税込)
【ページ数】約210P

【本書を読む目的】
マネジメントの勉強として。

【感想その他全般】
前作を読んで早速続編を読んでみた。この本では実践的なマネジメント、まあ理想の上司に対する考え方が整理された。面白かったのは、理想の上司であり、部下であることが大事とのことであった。自分の場合は現在の組織上は部下がいないが、上司はいる。果たして自分は良い部下なのであろうか?勝手にどんどん行動していってしまうコントロールしにくい部下かもしれない。まずは理想の部下になってからマネジメントをしてみよう。

最近少しフォトリーさぼりすぎ。
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by photreader-s | 2005-05-23 12:39

ブログ・ビジネス(49冊目)の著者に

本ブログを取り上げていただきました。ありがたいです。
最近サボリ気味ですが、これからも頑張りたいと思います。
̿ここからどうぞ
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by photreader-s | 2005-05-18 09:29

第65冊目:コーチング・バイブル

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【著者】ローラ ウィットワース,フィル サンダール,ヘンリー キムジーハウス
【翻訳】 CTIジャパン
【出版】東洋経済新報社
【出版年】2002年9月
【価格】¥2,625(税込)
【ページ数】約310P

【本書を読む目的】
コーチングの復習のため。

【感想その他全般】
読んでみると今までのコーチングの本とは違い、最終章にクライアントとの契約書の雛形や事前調査用紙類がサンプルとして提示してある。つまりこのほんはプロのコーチを目指す人にも親切な内容に仕上がっている。今日は新宿の読書会で読んだが、珍しく人が少なく自分を入れて3名のみの読書会となった。最初は誰も来ていなかったので、「自分ひとりでどうやって読書会をするのだろう?」と思ったが、考えてみればその場合でも普通に一人で本を読めばいいだけだ。
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by photreader-s | 2005-05-16 12:24

第64冊目:徹底!クレーム対応力をつける

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【著者】HRS総合研究所
【出版】すばる舎
【出版年】2002年7月
【価格】¥1,575(税込)
【ページ数】約190P

【本書を読む目的】
仕事をしているとお客様からのクレームがくることもあるため、対応を学ぶ。

【感想その他全般】
顧客のクレームは個人的には少ないが、最近部署が一緒になったOLのS嬢が、生活の中で色々なところへクレームを出し続けているとの話があったので、何気に読んでみた。やはりクレーム対応は「顧客の立場に立って」というのが基本らしい。S嬢はシャネルやケーブルTV等にかなり強硬なクレームをだしているらしく、聞いていると頼もしくもあり、怖くもある。同じ会社で良かったと思える女性である。
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by photreader-s | 2005-05-16 12:23

第63冊目:さおだけ屋はなぜ潰れないのか?

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【著者】山田 真哉
【出版】光文社
【出版年】2005年2月
【価格】¥735 (税込)
【ページ数】約220P

【本書を読む目的】
身近な疑問からはじめる会計学というサブタイトルの通り、会計学を楽しく学ぶため。

【感想その他全般】
この本は自分の会社内でも大ヒット中で、自分の身近な部署の人達だけで4人も読んでいるらしい。タイトルが非常に興味をそそるということもあり、衝動買いが多いようだ。自分も同様に衝動買いしてしまった。内容は身近な疑問を会計学にからめて説明しているため、飽きさせず、しかもしっかりと会計の基本的な内容を説明しているというユニークな本だ。でも最近は近所でさおだけやの声を聞かないが、どこへ行ってしまったのだろう?
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by photreader-s | 2005-05-13 12:25

第62冊目:仕事は楽しいかね?

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【著者】デイル ドーテン
【翻訳】野津 智子
【出版】きこ書房
【出版年】2001年12月
【価格】¥1,365 (税込)
【ページ数】約240P

【本書を読む目的】
仕事に対するモチベーションを上げるため。

【感想その他全般】
「仕事は楽しいかね?」って言われると自分としては「ええ、楽しいッスよ!」と答えるだろう。収入や立場は別として自分は仕事を通して少しずつ自己実現していっていると思う。この本を書店で見たときは、「こういうタイトルで”ギクッ”とさせといて、買わせようとしているのでは?」等と考えていたが、内容は非常に哲学的であり、実践的であり、なにより一歩踏み出せないでいる人にとっては背中を押してくれる一冊になるのではないだろうか?実はこの本の続編も出ているようなので、今度読んでみたいと思う。
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by photreader-s | 2005-05-12 12:19