第50冊目「ゲリラ・マーケティングEX(エクセレンス)」

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【著者】ジェイ・C. レビンソン
【翻訳】伊藤 とし子
【出版】東急エージェンシー出版部
【出版年】1995年11月
【ページ数】約240P

【本書を読む目的】
企画営業に役立てるために、即効性のあるマーケティング手法を学ぶ

【感想その他全般】
ゲリラ・マーケティングというと何だか聞こえは悪いが、広告から訪問、営業マインドまで非常に実践的なわかりやすい本に仕上がっている。一言で言えば、これは買いだ。早速自分の会社に応用する(経営層に答申する)営業マニュアルをこれに基づいて作成している。

ゲリラマーケティングという手法は、フォトリーディングの読書会でメンバーの方から紹介されたものである。とりあえずゲリラマーケティングでググって情報を見てみると非常に有効なビジネス手法であると感じた。ゲリラが怖いので何か略語はないか?「ゲリマー」?「ゲリーティング」?だめだね・・・
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# by photreader-s | 2005-04-26 17:56

第49冊目「ブログ・ビジネス」

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【著者】元木 一朗
【出版】ラトルズ
【出版年】2005年1月
【ページ数】約210P

【本書を読む目的】
自己啓発でブログをはじめたが、これがビジネスに活かせるならと考えて

【感想その他全般】
当たり前のように使っていたブログだが、ブログの優位性やマーケティングでの利用など参考になる話が載っていた。ツールとしてはビジネスにも応用できそうだ。

この間IT関連のセミナーへ行ったら、ブログをやり続けることはアウトプットに関する非常によい練習になるとのこと。また、今後文章力の優れた若者が社会に出てくるので、自己防衛としてもやっておくべきと聞いた。若者の文章力とは携帯メールやPC上で培われているようで、芥川賞などの文学賞の低年齢化にもその影響がでているようだ・・・ウウム中年ブロガーも負けていられない。
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# by photreader-s | 2005-04-25 17:41

第48冊目「そうだ社長になろう」

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【著者】斎藤 聖美
【出版】文芸春秋
【出版年】2000年6月
【ページ数】約250P
【時間】  20分(途中)

【本書を読む目的】
社長になってみるのもいいんじゃないかと思って・・・

【感想その他全般】
この本はあるOLが会社生活にいやになり、企業をするというよくありそうな話だと思っていたら、ハーバードでMBAを取ったり、キャリアも結構ものすごい人の話であった。でも具体的な登記やその他起業上での苦労がおもしろおかしく書かれていた。

自分が社長になるには何か会社を興さなければならないが、今まで個人プレー中心の社会人生活を送っていた自分にとっては、実はリーダーシップが一番難しそうだ。そうだ、「劇団ひとり」っていうお笑いタレントがいるので、会社名「社長ひとり」ってどう?イイ!
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# by photreader-s | 2005-04-23 12:56

第47冊目「小予算で優良顧客をつかむ方法」

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【著者】神田 昌典
【出版】ダイヤモンド社
【出版年】1998年10月
【ページ数】約240P
【時間】  40分

【本書を読む目的】
企画屋として新規顧客をつかまえるための知識を学ぶ

【感想その他全般】
今までのマーケティングの常識などをくつがえす内容で、結果としては非常に参考となった。特に広告戦略ではツーステップの考え方は今後実践してみようと思う。
この本は昨日顧客へ商談に行く途中に電車の中で読んだのだが、そのせいか商談がまとまりそうである。まあ、偶然かもしれないが・・・
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# by photreader-s | 2005-04-22 12:27

第46冊目「説得技術のプロフェッショナル」

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【著者】伊東 明
【出版】ダイヤモンド社
【出版年】2002年12月
【ページ数】約230P
【時間】  25分

【本書を読む目的】
商談や交渉等に必要な説得技術を学ぶ

【感想その他全般】
この本はフォトリーディングの朝練(朝レンジャー)で読んだため、短時間で深く理解することができた。なぜ普段は理解が深まらないかというと、やはり真剣度が違うのかもしれない。
内容的にはコーチングの手法が多く書かれていたが、自分の知らない部分では実交渉の様々な手法が紹介されていたが、自分はつい”合コンの場合の事例”に興味を持ってしまう。次はかっこつけないで合コンをテーマにした心理学的な本でも読んでみようか。
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# by photreader-s | 2005-04-18 12:56

第45冊目「金持ち父さん貧乏父さん」

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【著者】ロバート キヨサキ
【翻訳】白根 美保子
【出版】筑摩書房
【出版年】2000年11月
【ページ数】約290P
【時間】  55分

【本書を読む目的】
人生に必要なファイナンス知識を勉強する。

【感想その他全般】
この本は以前に読んだことがあるので、再読ということになる。最近会社で色々変革等を考えているせいか、以前読んだときより頭に入った。特に資産の考え方については考えさせられた。

自分も2児の父であるが、息子達は自分のことをどう思っているのだろう?金持ち父さん?貧乏父さん?・・・・酔っ払い父さんってとこか・・・
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# by photreader-s | 2005-04-18 12:50

第44冊目「痛快!経済学2」

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【著者】中谷 巌
【出版】集英社インターナショナル
【出版年】2004年11月
【ページ数】約280P
【時間】  40分

【本書を読む目的】
苦手な経済学を勉強する。

【感想その他全般】
この本の前身となった痛快!経済学については以前読んだことがあった。内容的には構成等、前作と非常に似ているが、こちらの本の方が詳しく記述してあった。最近は分かり易い経済学の本が多数出ているので、他の作者の本も読んでみたい。
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# by photreader-s | 2005-04-18 12:45

第43冊目「組織イノベーションの原理―企業変革を成功させるリーダーの条件

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【著者】W.ウォーナー バーク, ウィリアム トラハント
【翻訳】プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント戦略コンサルティングサービス事業部
【出版】ダイヤモンド社
【出版年】2000年10月
【ページ数】約330P
【時間】  50分

【本書を読む目的】
今、自分の会社が変革の時期を迎えているため、イノベーションの参考とする。

【感想その他全般】
正直、この本を読んだときは酔っ払った状態で電車の中で読んだので、あまり内容は覚えていない。内容は単なるマニュアル本ではなく、イノベーションに成功した11社の実際の物語を中心に開設されているようだ・・・”ようだ”って何だよ!
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# by photreader-s | 2005-04-15 12:20

第42冊目「教わらなかった会計」

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【著者】金児 昭
【出版】日本経済新聞社
【出版年】2002年3月
【ページ数】約270P
【時間】  60分

【本書を読む目的】
もう一丁苦手な会計の本を

【感想その他全般】
著者の本は以前も読んだが、非常に分かり易い。しかし、今回は会計の話よりも著者が海外でビジネスの契約交渉を行った話が面白かった。もし自分が起業するとしたら会計ベースの交渉とか、着眼点とかは全然分からないだろう。

どうも読んだだけでは会計の知識が頭に入らない。これは実際に決算書とかを色々見てみる必要があると思った。
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# by photreader-s | 2005-04-15 12:18

第41冊目「ITコンサルティング」

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【著者】松下 芳生
【出版】PHP研究所
【出版年】2000年12月
【ページ数】約230P
【時間】  40分

【本書を読む目的】
最近仕事でITコンサルっぽい件名があるから

【感想その他全般】
ITのみのコンサルティングではシステムエンジニアとそう大別は無いが、やはり顧客の問題を根本から考えて、必要に応じてIT技術を利用するのが基本ということらしい。確かに自分もそう思うが、何でもITという考えでは大切なことを見落としてしまうような気がする。

1ヶ月続いた毎日1冊キャンペーンだったが、目標の1ヶ月を達成した安心からか、土曜日にセミナーを受講し、その帰りに部長と激しく飲んでしまったため、40冊目の本をその日のうちに読み終わらなかった。ということで今後は連続記録に拘らず、読んでいきたい。現在イチロー選手開幕から7試合連続安打。
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# by photreader-s | 2005-04-12 13:09