第40冊目「サラリーマン・リカバリー」

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【著者】大前研一
【出版】小学館
【出版年】2000年7月
【ページ数】約220P
【時間】  35分

【本書を読む目的】
サラリーマンとして次のステージを見つける参考に

【感想その他全般】
40代になってもリストラにおびえるな。ファイティングポーズを取れ!等、かなりモチベーションのあがる一冊だった。しかし、ビジネスマンの三種の神器(英語,IT,ファイナンス)については、ITをちょっとかじっている位で、他はトホホな状態だ。どうする特命係長。
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# by photreader-s | 2005-04-12 13:08

第39冊目「困った人たち」とのつきあい方」

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【著者ロバート・M. ブラムソン
【翻訳】鈴木 重吉,峠 敏之
【出版】河出書房新社
【出版年】1997年6月
【ページ数】約280P
【時間】  30分

【本書を読む目的】
会社にも困ったちゃんはいるが、その人たちとうまく付き合いたいため

【感想その他全般】
色々なパターンの困った人たちがいるが、社内でも当てはまるであろう人もいる。面白かったのは、それぞれの困った人たちの組み合わせでおこる現象などであった。

偉そうなことを言っても自分も周りから困った人だと思われているかもしれない。だとしたらどんなタイプになるのだろうか?
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# by photreader-s | 2005-04-08 12:53

第38冊目「人生を変える80対20の法則」

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【著者】リチャード コッチ
【翻訳】仁平 和夫
【出版】ティビーエスブリタニカ
【出版年】1998年5月
【ページ数】約280P
【時間】  45分

【本書を読む目的】
フォトリーディングの考え方の一部の80対20の法則を学ぶ

【感想その他全般】
成果の80%は20%のアクションからなっている等を基本とする考え方だが、色々なケースで当てはまるようなきがした。この本は単なる法則だけではなく、仕事や時間管理、はたまた実りある人生についてまでがこの法則を元に語られている。とても興味のある内容であったため、割と隅々まで呼んでしまったが、それではこの法則を理解していないということになるのだろうか?

この本は昨日読んだ。レポートは本日になってしまったが、このブログをはじめたのが3月7日なので、当初の目標であった1ヶ月間の1日1冊はなんとか達成できた。今後もできる限り本を読んでいきたい。
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# by photreader-s | 2005-04-08 12:39

第37冊目「マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]」

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【著者】P・F. ドラッカー
【翻訳】上田 惇生
【出版】ダイヤモンド社
【出版年】2001年12月
【ページ数】約300P
【時間】  25分

【本書を読む目的】
マネジメントの基礎知識を学ぶ

【感想その他全般】
この本は1,400ページに渡るドラッカーの名著の内容を300ページにまとめたものである。内容についても過去に読んだドラッカーの本の内容が多く記載してあるため、割と早く読めた。初めてドラッカーを読む人にはお勧めの一冊である。

マネジメントといえば、特命係長は4月の異動で自分の部下は女性1名という状況なので、オフィスの中では特にマネジメントは必要ない。せいぜい必要なのは小粋なトークネタくらいだ。
しかし、プロジェクトチーム等についてはマネジメントの勉強が役に立つだろう。
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# by photreader-s | 2005-04-06 17:35

第36冊目「仕事ができる人できない人」

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【著者】堀場 雅夫
【出版】三笠書房
【出版年】2003年7月
【ページ数】約240P
【時間】  30分

【本書を読む目的】
スキルアップを目指して仕事のできる人のやり方を学ぶ

【感想その他全般】
色々身につまされることが多かったが、一番興味を持ったのは、読書の考え方であった。このブログはもちろんフォトリーディングを利用して読んだ本をレポートするものであるが、本書では本を速く読むことが大事ではなく、本を選ぶことが一番重要だとのこと。確かに本を早く読めても、くだらない本を読んでいたらしょうがない。

という自分もかなり本ではハズレが多いが・・・
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# by photreader-s | 2005-04-05 12:51

第35冊目「キャリアコンピテンシーマネジメント」

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【著者】原井新助
【出版】日本経団連出版
【出版年】2002年11月
【ページ数】約220P
【時間】  25分

【本書を読む目的】
会社の改革案として人材の考え方を学ぶ

【感想その他全般】
最近流行のコンピテンシーだが、簡単に言うと「仕事が出来る人はどんな行動を起こしているか」という行動要件のことだと考える。しかしこの本を読むとコンピテンシーの種類も沢山ある。(例えば、組織感覚,営業,分析,研究,知識,コミュニケーション等)こんなに沢山のコンピテンシーを満たしている人がいれば、すごいだろう。

しかし次々とビジネス用語の英語表現が進んでいる。キャリア,コミット,エンパワーメント,モチベーションなどなど・・・人を煙に巻くにはいいかもしれないが、分かり易いのが一番。最近はモチベーションという言葉も一般化してきたが・・・どんなもんでしょうね?
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# by photreader-s | 2005-04-04 12:26

第34冊目「会議なんてやめちまえ!」

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【著者】スコット・スネア
【翻訳】鬼澤忍
【出版】早川書房
【出版年】2003年7月
【ページ数】約280P
【時間】  35分

【本書を読む目的】
会社の様々な会議のやり方に疑問をもっていたので、本当に会議をやめて仕事が出来るのか検証する。

【感想その他全般】
タイトルは過激だが、マンツーマン管理やITテクノロジーの利用、またはメンタリングという手法等を利用する方法が書いてあったので、参考にしたい。

どうも会議というと寝ている人がいたり、決められた報告数字を読み上げるだけで、会議の70%以上を使ったりしているのが気になる。今まで出た会議の中から新しいアイデアやひらめきが出たのを見たことが無い。結局予定調和?今度会議についての会議でも開いてみるか???アレ?
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# by photreader-s | 2005-04-03 15:40

第33冊目「だれでもわかる特許出願法」

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【著者】豊沢 豊雄
【出版】実業之日本社
【出版年】2003年9月
【ページ数】約350P
【時間】  35分

【本書を読む目的】
今、ビジネスモデル特許のアイデアがいくつかあるが、会社に進言したのになかなか進めてくれない。ということで、自分で(個人申請)やってみようということで、勉強の意味で読んでみた。

【感想その他全般】
結構個人出願で利益を上げている人が多いらしく、非常に勇気が出た。また、出願だけでも個人では費用がばかにならないため、著作権申請で権利を守り、企業と折衝する方法等が載っており、参考になった。

めざせ平成の発明王!
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# by photreader-s | 2005-04-03 15:39

第32冊目「全予測 環境&ビジネス」

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【著者】三菱総合研究所
【出版】ダイヤモンド社
【出版年】2001年6月
【ページ数】約270P
【時間】  35分

【本書を読む目的】
環境問題に貢献し、ビジネスとなる仕事はないかリサーチする。

【感想その他全般】
なかなかモチベーションを持ちにくい職種なので、新規業務として環境問題を解決するようなビジネスはないかリサーチした。「地球のためになっている。」とか「子供たちにきれいな環境を。」等のミッションで仕事ができればやりがいがあるだろう。とにかく色々な環境問題があり、しかもどれも皆深刻な状況であることがわかった。また、それに伴うビジネスもこれから発展するという感触もつかんだ。

特命係長の家は車で30分も走れば、湘南の海へ遊びにいける。しかし、今は海水浴に行くことはほとんどない。やはり沖縄や伊豆等のきれいな海に入ってしまうとなかなか地元の海へは入れない。加山雄三が以前言っていたが、「湘南の海は昔、波の奥にボラが泳いでいるのが見えるくらいきれいだった。」らしい。ほんとかよ・・・
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# by photreader-s | 2005-04-03 15:38

第31冊目「マッキンゼー式世界最強の問題解決テクニック」

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【著者】イーサン・M. ラジエル
【翻訳】嶋本 恵美,上浦 倫人
【出版】英治出版
【出版年】2002年4月
【ページ数】約290P
【時間】  35分

【本書を読む目的】
マッキンゼー流の問題解決テクニックを学んでビジネスで応用する。

【感想その他全般】
この本は第1冊目の世界最強の仕事術の続編であるが、実践的という割には過去の問題解決事例が多く載っているという本であった。この中で参考になったのは、仕事に対してフィードバックを受けるということだろう。この例ではチーム全員からのフィードバックを受けるマッキンゼー人もいるらしい。

特命係長のフィードバックは、意外と若手からが多い、特に「あんな酔っ払っちゃあだめですよ。」とか「もっとまじめな人かと思いました。」等の厳しいフィードバックが多い。たまに仕事に対するフィードバックもあるが、これもやはり若手からだ。もちろん上司からのフィードバックもあるが、割と手続き的なフィードバックが多く、若手のほうが心にささる。
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# by photreader-s | 2005-04-03 15:37